こにゅうどうくん応援ステージ

東海ラジオ・仮面女子がゲストとして登場

こにゅうどうくんの「ゆるキャラ®グランプリ」出場を応援!

 

8/4(土)

 18:40~

  東海ラジオによる四日市市プロモーション番組「1・2・3 四日市メガリージョン!!」が

  大四日市まつりに出張!

  ゲストに仮面女子の5名(桜雪、小島夕佳、楠木まゆ、水沢まい、坂本舞菜)を迎え、

  応援ステージを披露していただきます!

東海ラジオ 源石アナウンサー

  

仮面女子

かえりやま巡行(かえりやまじゅんこう)

大四日市まつりの第55回開催を記念して5年ぶりに再現

 

四日市祭の最終日、諏訪神社へ奉納後、各町のネリが南浜田に集結し、趣向を凝らした変装を施して各町へ帰るかつての行事を、大四日市まつりで復活。

本年は第50回開催以来、5年ぶりの再現となる。

 

          

                           ※かえりやまの写真は第50回の様子

                            他のネリを含む第50回の様子はこちら

                           ☆解説文監修:四日市市の祭りを学ぼう会

四日市市消防団はしご登り

四日市市消防団が出初式で披露する伝統の行事。

はしご登りは江戸時代、加賀藩(現石川県)の火消が始めたのが由来とされ、高い所から火事の様子をうかがったり、威勢のいい姿を見せたりするのが特徴。

竹と木材でつくった高さ約6メートルのはしご上で演技を行う「火の見」「八艘飛び」「鶯の谷渡り」「肝返り」「敬礼」といった技の種類は26種類ある。

郷土の文化財民謡と獅子舞

8月4日(土)、5日(日) 諏訪神社会場

四日市市内には、20ヶ所以上で獅子舞が受け継がれており、そのほとんどは、現在の鈴鹿市にある4つの神社を本拠とする箕田流、山本流、中戸流、稲生流と呼ばれる「四山の獅子神楽」の系統です。

また、各地には、古くからの伝承を持つ踊りも受け継がれています。

演技スケジュール

8月5日(土)

16:20 浜田舞獅子【中部地区】

17:00 日永つんつくおどり【日永地区】

17:30 御館獅子舞【三重地区】

18:10 椿岸神社獅子舞【桜地区】

18:40 水沢お諏訪おどり【水沢地区】

19:10 立阪神社獅子舞【大矢知地区】

 

 

8月6日(日)

17:20  四日市市消防団はしご登り

17:50 新正町獅子舞【中部地区】

18:30 南浜田舞獅子【中部地区】

 

 

スケジュールに戻る

コンテストおどりフェスタ2013の結果について

8月3日(土)に開催された第50回大四日市まつり「コンテストおどりフェスタ2013」の結果を掲載します。

 H25第50回大四日市まつり「コンテストおどりフェスタ」結果

コンテストおどりフェスタ2013参加チームの紹介

コンテストおどりフェスタ2013参加チームを紹介します。

当日の注目チームを見つける手がかりにしてください。

コンテストおどりフェスタ2013参加チーム一口メモ

鯨船 南納屋町・明神丸(くじらぶね みなみなやちょう・みょうじんまる)

「鯨船」は、漁師町であった南納屋町が、鯨漁の勇壮な光景を取り入れて、諏訪神社の例祭・四日市祭の余興に考案したのが始まり。

今から230年ほど前は「鯨つき」と記録されており、竹製の粗末な船で周囲に幕をたらした簡素なものだった。

現在の鯨船「明神丸」の旗印は、つづれの錦であり、今日ではまれに見る高貴な織物である。

戦前の四日市祭では、北納屋町、東袋町にもあったが、昭和20年の戦災で焼失し、今の南納屋町の「明神丸」ただひとつ残っている。

演技は、絢爛豪華な鯨船に乗り込んで鯨を追う技を、前進、後退、あるいは左右に変化しながら動き、船の上の艶やかな少年たちとあいまって豪華で勇壮な一大絵巻をみせる。

また、情緒ある舟歌が演技に趣きを添える。

(県指定有形民俗文化財)

☆解説文監修:四日市市の祭りを学ぼう会

目次に戻る。

鯨船 富田北島組・神社丸(くじらぶね とみだきたじまぐみ・じんじゃまる)【富田地区】

勇壮なむかしの捕鯨の様子を奉納神事として再現した鯨船。

江戸時代から伝わり、富田地区には現在、「神社丸(北島組)」「神徳丸(中島組)」「感應丸(南島組)」「権現丸(古川組)」の4隻の鯨船がある。

今年は、その中から、北島組の神社丸が出演する。

「横幕」や「水押しのさがり」など装飾品の新調をはじめ、全体的に修繕が施され、今回が化粧直し後、初披露となる。

門出の祝唄に送られて港を出た船が、鯨を発見し波に翻弄されながらも追跡する。

やっとの思いで追いつき銛を打とうとするが、暴れ廻って怒る鯨に逆に追われ、後退を余儀なくされる。

一息入れ、体勢を立て直し再び鯨を追い込み、海面より躍り出た瞬間に銛が放たれる。

船の大きさは、長さ約6.5m、幅約1.5m。張りぼての鯨は、長さ約4m、幅約1mもあるという。

鳥出神社の例大祭の奉納行事として、毎年8月14日に町内練り、15日に鳥出神社への奉納が行われる。

(国指定重要無形民俗文化財)

目次に戻る。

石北宮守大神楽【羽津地区】

志氐神社祭礼に奉納される獅子舞のひとつ。市内に伝わる獅子舞は、四山の獅子神楽流派のいずれかに属するが、桑名市太夫村と四日市市阿倉川に本拠をおいた伊勢大神楽の流れを汲む唯一のもの。他の流派と異なり、二つの小さな太鼓を打ち分ける軽やかな囃子と、手に剣や鈴を持つ舞いがあるのが特徴。

目次に戻る。

東日野町獅子舞【四郷地区】

地元、神明神社の春・秋季例祭に五穀豊穣や病魔退散を祈念して奉納される箕田流の獅子舞。300年以上前から受け継がれていると伝わっている。「段緒の舞」から始まり「起しの舞」「前掛の舞」「別れ扇の舞」「置き扇の舞」「喰い廻しの舞」「角扇の舞」「畳扇の舞」「道後段の舞」まで9種類の舞がある。(大四日市まつり初登場)

目次に戻る。