四日市市消防団はしご登り

四日市市消防団が出初式で披露する伝統の行事。

はしご登りは江戸時代、加賀藩(現石川県)の火消が始めたのが由来とされ、高い所から火事の様子をうかがったり、威勢のいい姿を見せたりするのが特徴。

竹と木材でつくった高さ約6メートルのはしご上で演技を行う「火の見」「八艘飛び」「鶯の谷渡り」「肝返り」「敬礼」といった技の種類は26種類ある。